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☆☆☆森魔女サロン『PraaNa(プラーナ)』☆☆☆

森魔女サロン 『PraaNa(プラーナ)』をしているゆきよのブログです。ヒーリングの事や日常の事、楽しい事をゆっくり書いています。

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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おばちゃんが作った魔法のスペシャル料理。。。☆

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宮崎のおばあちゃんの三回忌。

おばあちゃんを思い出すのは、優しい笑顔と、
私が風邪で寝込んだ時に作ってくれた『玉子入りうどん』

あのうどんは、今まで食べた中でも一番美味しかったなぁ。


小さい頃仲良しだった親戚のおばあちゃんのことも思いだすのは、
『大豆と昆布の煮物』
『冷ごはんの塩おむすび』『しょうゆ梅干』『おかゆさん』


小さな頃の私が遊びに行くと、作ってくれて、
それがキラキラと輝いていて、すごく美味しかった。
今考えれば、おかゆさんは丁寧に膜をとっていたような?

毎朝、大豆を煮て、絞った豆乳にハチミツを入れて毎朝私が学校に行く前に、
それを水筒に入れてもってきてくれたっけ。

そして、カンロ飴と丁寧にむいてくれるりんご。

カンロ飴は元気になる魔法いり。
飴を食べると、悲しいときも元気になれたっけ。

怪我したときは、おばあちゃんが
「おや~んつぶ。おや~んつぶ。おや~んつぶ」
魔法の言葉を言ってなおしてくれた。

小さい頃は、おばあちゃんは魔法使いなのね。と
本気で思っていたな。


ご飯はとてもシンプルだけど、ずっと覚えている。


あぁ、また食べたい・・・。


作り方教えてもらっとけば良かったな~。


食べ物って心にずっと残るのね。

心に残るご飯って優しい気持ちの魔法が
たっぷり入っているんだろうな。



赤ちゃんの頃はおんぶで子守唄を歌ってくれていたのを覚えているし、
眠っているときは、うちわでずっと扇いでくれていた。
おばちゃんのそばにいるだけで、安心してたっけ。

やさしい人たち。
生きているうちにもっとちゃんと『ありがとう』と伝えとけばよかったなぁ・・・。

おばあちゃん達に、
いつかまた会えたらいいな。
いっぱいお話したいことあるもの。



死んでしまってからはもう伝えられない事がたくさんあるから、
周りにいる人達にはちゃんと伝えなくちゃ。











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